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それボク(ココセレブ special プレゼント)

本日 観てきました。
う~~んと うなってしまいました。
これが今の日本なのか・・・・・・と。

警察は恐ろしい所だ。
ジャイアン的存在。絶対なんだ・・・・。

私も以前、警察にお世話になることが あった。
と、いっても 私が悪い事をしたワケではなく
真夜中、家に侵入者が入り 警察を呼んだ。
現場検証をし 事情聴取され 「戸締りして注意してください」とだけ。
え???見回りとか、犯人逮捕とか、安心させてくれないの???
何も盗まれたわけでも 危害を加えられたわけでもない。だから?
黒い影だが 犯人がベランダから侵入する所を 
半径2メートル以内で目撃したんだよぉ~~~~
悲鳴を上げ 犯人は逃げたケド 一歩間違えば・・・オソロシイ。
形式だけの処理だけで 正義ではない。
たまたま連絡が来て 来いっていうから来ただけ。
そんな感じがして すごく不愉快になった。

おっと 話がそれてしまったが
この映画は 身近なだけに怖かった。
権力ある人達の先入観や 当てにならない長年のヤマカン。
威圧で真実が捻じ曲げられていく現実。

「判決結果に対して真実を知る者はボクだけ。」
この台詞が 全てを物語っているように思う。
やった か やってない かは 本人のみぞ知ること。

冤罪で苦しんでいる人。
無罪で得した人。
これも運なのか・・・・。

とにかく 何事も 疑われないように 注意したいと強く思う。
真実は自分だけしか わからないんだから・・・。

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Q)2009年から日本でも裁判員制度が導入されます。あなたは裁判員に選ばれたいですか、それとも選ばれたくありませんか? なぜそう思うのか理由も教えてください」(周防正行)
A)選ばれたくありません。真実を見極める自信がありません。
http://celeb.cocolog-nifty.com/interview/2007/01/post_cdb3.html

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コメント

映画拝見しました。以前新聞で見た記事と人物設定が違いますが、若い主人公の為か暗くなくていいですね。裁判員制度には賛成です。公務員だけに司法制度を任せるのは危険です。警察官も地検も自分達の利益のためには犯罪行為もやっています。裁判所は公務員は嘘をつかないと言う前提で判断します。当家の息子が被害を受けた業務上過失傷害事件で警察官と地検の犯罪行為を立証して加害者の不起訴を逆転させ、罰金刑(有罪)を勝ち取り、さらに公文書偽造や詐欺罪、窃盗罪まで関わる関係者の犯罪について、県警本部と話し合いを続けています。今後裁判になった時の参考に、この映画を拝見いたしました。国家権力に屈せず県警の御偉い方々に説教するオバサンより。

投稿 木村 悦子 | 2007/01/28 13:59

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